ヘアカラー成分

ピクラミン酸って?

ピクラミン酸ってあまり聞きなれない言葉ですね。実は染料の一種なんです。

赤茶系に染める染料で、ほんの微量でもかなり強力なんです。

ピクラミン酸の毒性

  • アレルギー
  • 発ガン性
  • 環境ホルモン作用

白髪染めにヘナという天然染料がありますが、ヘナは染まりにくいとよく言われますがなぜかすごく染まりやすいヘナもあるそうです。

それは、ピクラミン酸が入っているからなんです。ヘナがなくてもケズリなどの葉っぱ粉+ピクラミン酸で綺麗に染まるヘナができるということもあるので、製品を選ぶときは本当にヘナだけの成分で成り立っているのかどうかなどのチェックが必要でです。

ヘナは2009年の大不作でかなり値段が上がっていたことがあり、それ以降に安価なヘナが売っているとしたらそれは、ピクラミン酸などが混ざったものかも知れません。

安かったからラッキーと思わない方がいいということですね。すでに粉になってしまったヘナは怪しいかも知れないというのがあります。

直接に、ヘナの葉を手に入れることができたらそれが一番安全です。

ヘナのお店で染めてもらう時も自分で葉を粉にして使っているところは安全と言ってもいいですね。